電話対応の技術その3 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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電話対応の技術その3

20121010

<電話対応の技術その3>お客様の用件が満たされない場合にはこちらから対応を提案する。

この内容は、前稿の技術、「~が。」は禁止と
セットの技術です。

電話でお客様の用件が満たされない事例のナンバーワンは
電話をしても担当者が不在で連絡が繋がらないことです。

お客様が電話をしてきて、お客様の満足を満たすための
最も有効な方策はなるべく早く担当者から連絡をさせることです。

ですので担当者が不在の場合である場合には、

・席を外している場合
→戻りましたらお電話いたしましょうか?

・休んでいる場合
→明日、出社しましたらお電話させましょうか?

・外出中の場合
→連絡を取って外出先からお電話させましょうか?

と対応するのが原則です。

電話したお客様からすれば
担当者から電話してほしいところですが
遠慮してお客様から電話します、と言う方も
いらっしゃるでしょうからその遠慮をこちらから
取り除いて差し上げるのもサービスであると私は思います。

電話したお客様の都合もありますので
お客様から再度、電話したいというお申し出を
受けることもあるでしょう。
その場合にはそのお申し出を受ければいいだけです。

お客様のことを気遣って何ができるかを考える、
これがサービス業の基本中の基本であると思います。

何ができるかを考えることの積み重ねが
自社の命運を左右することにつながります。

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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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