電話対応の技術その2 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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電話対応の技術その2

20121009

<電話対応の技術その2>文章の語尾に「~が。」は禁止。

会社に電話をかけると、よく次のような対応をされることがあります。

・担当者は、ただいま席を外しておりますが。

・担当者は、本日はお休みを頂いておりますが。

以上は、すべて「~が。」で向こうの対応が完結してしまっています。
電話の対応者としては何の悪気のない対応かもしれませんが、
この語尾の「~が。」が示す態度は、
電話をかけてきてくださったお客様に対する拒絶です。

電話をかけた方からすれば、次のようにも聞こえかねません。

・担当者は、ただいま席を外しておりますが(私にはこれ以上何もできることはありません。電話を切って頂けますか。)

・担当者は、本日はお休みを頂いておりますが(私にはこれ以上何もできることはありません。電話を切って頂けますか。)

つまり、これは電話対応者の拒絶反応が見えてしまうのです。

電話対応は「拒絶」ではなく、「歓迎」の態度を示さなければなりません。
「歓迎」の態度を示すためには語尾は
「~が。」の代わりに「~でして、」あるいは
一度文章を区切りましょう。

・担当者は、ただいま席を外しておりまして、いかがいたしましょうか?
・担当者は、ただいま席を外しております。席に戻りましたら折り返しお電話させましょうか?

・担当者は、本日はお休みを頂いておりまして、明日出社しましたらお電話させましょうか?

以上のような形にすればこちらから積極的に
お電話頂いたお客様に対する提案の形になりますので
お客様のために何かしてあげたいという気持ちが
相手に伝わることになります。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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