電話対応の技術その1 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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電話対応の技術その1

20121008

これからは何の商売でもそうですが
普通のサービスをしていても
お客さんは長く贔屓にしてくれることはありません。

お客さんに喜んでもらえる普通じゃないサービスは何か、を
経営者は常に模索し続けなければならないと思います。

普通じゃないサービスとは何か、
を考える1つの例として税理士事務所の電話対応について
書いてみたいと思います。

電話対応の仕方で、電話をかけてきたお客さんの
税理士事務所に
対する印象は随分変わるものです。

電話対応の技術について書いてみたいと思います。

<電話対応の技術その1>第一声は、明るい、元気な声で対応する

税理士事務所に電話をかけてきた人は
なにかしらの用件があって電話をかけてきます。
電話を受けた人の第一声が
明るい、元気な声であるということは
「電話をかけてきたお客様を歓迎しています」
という態度を声のトーンによって明示していることになります。

あなたがどこかに電話をかけたときに
対応者の第一声が明るくて元気な声である場合と、
暗くて小さい声である場合、どちらが用件を伝えやすいでしょうか?

もちろん、明るくて元気な声ですよね。
明るい声で元気よく対応された場合には、
向こうも歓迎してくれているんだなと躊躇することなく
話を始めることができます。

電話の対応一つでお客様を気持ちよくさせることも
不快にさせることも可能です。

世の中の税理士事務所には電話対応の声が
暗く、元気のないところがたくさんあります。
これではお客様が電話をするたびに、不快な思いをさせてしまいます。

逆に電話対応でお客様を気持ちよくさせることができれば
そのお客様はいい雰囲気の事務所だね、と評価してくれて
事務所を贔屓にしてくれることでしょう。

(続きます)
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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