技術がサービスを変える1 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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技術がサービスを変える1

20120920

日経を見ていると
「東京ゲームショウ2012
存在感示すグリー、ゲーム性の高いアプリを多数出展」
というタイトルの記事がありました。

これを読んでの雑感です。

任天堂は今の据え置きハード事業から撤退して
携帯端末(独自ハード、スマホ、どちら?)
に特化しないと潰れますね。

これまでのビデオゲーム事業は
常にパブリックからプライベートへのシフト
の歴史であったと思います。

最初、ビデオゲームはゲームセンターにしか
置いてなく遊ぶためには
ゲームセンターに行く必要がありました。
これが一番パブリックな形です。

その後、家でビデオゲームが遊べる装置が
登場しました。
日本で一番ヒットしたのは
任天堂のファミリーコンピューター(ファミコン)
です。

ゲームセンターというパブリックな場でしか
遊べなかったものが自分の家で遊べるようになりました。
公の場から家庭へのビデオゲームのプライベート化です。

次に、携帯ゲーム機が登場します。
ファミコン以前にもゲームウォッチというハードは
ありましたがこれは1ハード1ソフトでしたので
ソフトの交換は不可でした。

携帯ゲーム機でヒットしたが
これまた任天堂のゲームボーイです。

ゲームボーイの登場によって
家庭内のパブリックな装置であるテレビを
占拠することなくビデオゲームをすることができるようになりました。

これもまた家庭内における
パブリックからプライベートへのシフトです。

携帯ゲーム機は家庭に1台あれば
使い回すことができますので
1つの家庭に何台も必要である、というわけではありません。
1台でやりくりできます。

そして携帯ゲーム機の後が今のスマホです。
スマホは携帯電話なわけですから
携帯ゲームとの違いは使い回しがきかないという点です。
今や携帯電話(スマホ)は1人1台であり、
その携帯電話(スマホ)でリッチなビデオゲームが遊べてしまうように
なってしまいました。

というわけで究極のビデオゲームのプライベート化が、
今のスマホでビデオゲームができる状態であります。

(続く)
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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