理論暗記の習熟度を日本史でなぞらえる(その1) - 税理士試験・「超」理論暗記法

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理論暗記の習熟度を日本史でなぞらえる(その1)

20120725

たとえば
江戸時代の徳川政権は
初代:家康

15代:慶喜
まで15人の将軍がいましたが、試験で
「10代将軍の名を答えなさい」
「11代将軍の名を答えなさい」
という問題に対応するには
初代から15代までの将軍の名前を順番に暗記していけば
解答することができます。
これを答えられる人と答えられない人との差は
15人を初代から順番に暗記できているか、できていないかの差です。

徳川将軍の初代から15代までの名前を暗記するのは
日本史を選択している受験生にとっては当たり前のことですので
これが解答できない受験生は自分が希望する大学には入ることはできません。

これを税理士試験になぞらえると、
15人の徳川将軍を即位順に暗記できていないのは
個別理論問題を暗記できていないのと同じです。

全ての個別理論問題を暗記するのは
15人の徳川将軍を暗記するのと同レベルですので
税法科目を合格するために最低限、求められるということになります。
合格するための「受験資格」といってもいいでしょう。

ちなみに15人の徳川将軍を
全て暗記することが合格するために最低限必要であるのか、
また、個別理論問題を全て暗記することが合格するために最低限必要であるのか、というのは受験指導をする人によって考え方は違うと思います。徳川将軍を全て暗記する必要はない、と考える受験指導者がいるのと同様に税法の個別理論問題を全て暗記する必要はないと考える人もいるでしょう。

ただし、私は暗記すべき内容に穴をつくらないようにすることが
合格の戦略として重要であると考えており、
中にはラッキーで全ての個別理論暗記をしなくても
合格できる人はいるでしょうが
年に1回しかチャンスのない税理士試験に確実に合格するには
全ての個別理論暗記は必須であると思います。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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