本試験の緊張にどう対応するか3 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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本試験の緊張にどう対応するか3

20120724

本試験の緊張にどう対応するか
本試験の緊張にどう対応するか2
で書きましたように、緊張しやすい私の性格ですが
それなりの大学にも入れましたし、税理士試験にも合格することができました。

私の大学受験(国立2次試験)、税理士試験の本試験のことを
振り返ってみるとそれらの本試験には
共通したことがありました。

その共通点とは、解いたことのある問題が本試験にも出た、
ということです。

過去に解いたことのある問題、
つまり問題を見た瞬間に解き方がわかる問題が本試験に出たということです。

国立2次試験では
数学の3題のうち2題は過去に解いたことがあり、
明らかに最終値までわかる問題でした。
また、国語では古文の問題は一度読んだことのある物語が
そのままズバリ出て、古文の本文を読まなくても設問だけ読んで
解答できるくらいでした。
古文は初見の文章のストーリーを理解できるかどうかが
鍵ですので最初からストーリーのわかっている文章というのは、
その文章を初めて読む他の受験生からしてみれば
はっきりいってずるいです。
小難しい古文の文章を読み砕くことなく
完全解答することができ、しかも読み砕く時間が浮いて
その分現代文と漢文をじっくり読むことができますので
圧倒的に他受験生より優位に立てます。
(以上より、国立2次は絶対受かっていると確信していました)

また、税理士試験では
消費税法、所得税法、法人税法の理論問題は
応用問題を含めて全て暗記して本試験に望みましたので
細かいミスはあったかもしれませんが
標準的な問題が出てくれたおかげで、
理論問題を落とすことはなく合格することができました。

なお、相続税法については消費税法と
同じ年に受けましたが落ちてしまいました。
相続税法は個別理論問題は全て暗記できましたが
応用理論問題パターンの暗記・理解に穴があり
穴の部分が本試験に出題されたために不合格でした。

私の経験上言えるのは、
緊張しないようにするにはどうすればいいのだろうと考えるよりも
とにかく出題される可能性のある範囲を全て暗記して本試験に臨めば
緊張も関係なくなるということです。

本試験に出題される可能性の高い問題に予め対応できていれば
果たして本試験にはやったことのある問題が出てきます。
過去に解いたことのある問題は自らの血となり肉となっていますので
緊張や睡眠不足では落としません。
自分の手が解き方を覚えています。

本試験に緊張するのは人間の生理現象ですのでどうしようもありません。
合格できる実力のある方は、本試験では自分が過去に解いたことのある問題に
目をつけ、問題を解くことでできる!という手応えをつかみましょう。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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