平成24年理論問題でる順予想号~相続税法その2 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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平成24年理論問題でる順予想号~相続税法その2

20120706

平成23年の本試験では、
出る順予想1位の「非上場株式等の相続税の納税猶予」が
出題されました。

しかも、配点が35点でしたので
この問題で理論は35/50が取れたことになります。

出る出ると言われていた理論問題が実際に出題されて、
しかも配点が35点ですからこれを回答できなかった受験生は即死でした。

そして、納税猶予の問題は回答できて当たり前ですので
勝負は2問目に出題された「相続税の加算」に正解できたかどうかで
合否が分かれたと思います。

この2問目も正答できないと合格できなかったのでは、
と思います。

このように予想ランクの高い問題が出題された場合には
もう1問の問題は正答できないと厳しいと思います。
(よほどマニアックな問題の場合を除いて)

これは平成23年の所得税法と同じ構図です。

税理士試験はやはり、予想ランクの高くない問題が
出題された場合にそれにどれだけ対応できるかが求められますので
結局は全ての理論を理解・暗記できていないと合格は遠いということだと
私は思っています。

また、相続税法は平成23年は事例問題が出ましたので
今年も出る可能性は高いです。
事例問題に対応できるだけの理解力、事例問題への準備が必要になります。
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このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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