平成24年理論問題でる順予想号~法人税法 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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平成24年理論問題でる順予想号~法人税法

20120704

平成24年の会計人コースの
「理論問題でる順予想号」、法人税法についてです。
1位:現物分配(17ポイント)
2位:欠損金の繰越し・繰戻し(15ポイント)
3位:欠損金(解散)+グループ税制(8ポイント)
3位:ストックオプション(8ポイント)
5位:役員給与(7ポイント)
6位:更正の請求・当初申告用件(6ポイント)
6位:同族会社の特別規定(6ポイント)
6位:貸倒損失・貸倒引当金(6ポイント)
9位:欠損金(合併)(5ポイント)
9位:みなし配当+グループ税制(5ポイント)
9位:外国子会社配当(5ポイント)
9位:過少資本税制・移転価格税制(5ポイント)
13位:公益法人課税(4ポイント)
14位:株式の評価損+グループ税制(3ポイント)
14位:工事の請負の帰属事業年度(3ポイント)
14位:借地権(3ポイント)
14位:外国税額控除(3ポイント)
18位:納税義務者・課税所得(2ポイント)
18位:外国子会社合算課税(2ポイント)
20位:欠損金(連結)(1ポイント)
20位:各事業年度の所得計算の通則(1ポイント)
20位:事業年度(1ポイント)
20位:外貨建資産等の換算棟(1ポイント)
20位:連結納税制度の概要(1ポイント)
20位:適格合併(1ポイント)
20位:寄附金関係(1ポイント)

ちなみに平成23年は次の通りでした。
1位:役員給与(16ポイント)
1位:欠損金の繰り越し・繰り戻し(16ポイント)
3位:グループ税制/譲渡損益調整(12ポイント)
4位:現物分配(11ポイント)
5位:グループ税制/寄付金・受贈益(10ポイント)
6位:グループ税制/全体(8ポイント)
7位:受取配当関係/外国子会社配当(7ポイント)
8位:タックスヘイブン税制(6ポイント)
8位:合併(6ポイント)
10位:新株予約権(5ポイント)
10位:連結納税制度(5ポイント)
10位:借地権(5ポイント)
13位:先行取得土地等(3ポイント)
14位:仮装経理(2ポイント)
14位:各事業年度の所得計算の通則(2ポイント)
14位:納税義務者・課税所得(2ポイント)
14位:公益法人課税(2ポイント)
18位:同族会社の特別規定(1ポイント)
18位:外貨建て資産等の換算等(1ポイント)

平成23年出題では、
3位の譲渡損益調整、
5位の寄附金・受贈益が本試験で出題されていましたので
平成23年の予想ランキング上位の論点が確かに出題された、
という結果になりました。

おそらく、今回平成24年の本試験についても
予想の中から1題は出題されるでしょう。
論点を見ていると、予想範囲の中から2題とも出題される可能性も高いです。

法人税法は他の税法と違い、一字一句の言い回を暗記できなくとも
合格できる科目になってしまいました。
しかしながら、予想を見るとわかりますが
論点が非常に多種多様でありこれらを全て理解できていることが
合格の要件になっています。

法人税法は、他の税法に先駆けて
「理サブを暗記できたか」ではなく、
「取扱いを正しく理解し、理解内容をアウトプットできるか」
が求められるようになりました。

法人税法が他の税法に比べてそのような出題をしやすい、
ということもあると思います。

他の税法ではいまだに個別理論のベタ書き問題が
出題されることもありますので。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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