平成24年理論問題でる順予想号~所得税法その3 - 税理士試験・「超」理論暗記法
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平成24年理論問題でる順予想号~所得税法その3

20120702

平成24年の予想順位について
★◎?
で区分してみました。

この区分の違いはわかるでしょうか?

★1位:保険金等の取扱い
◎2位:予定納税制度(11ポイント)
★3位:損失の取扱い(10ポイント)
◎4位:平均課税制度(9ポイント)
◎5位:確定申告制度(8ポイント)
★6位:収入金額の取扱い(7ポイント)
◎7位:住宅借入金等特別税額控除(5ポイント)
★8位:資産を寄附した場合の取扱い(3ポイント)
?8位:所得控除(人的控除)の取扱い(3ポイント)
★10位:株式を譲渡した場合の取扱い(2ポイント)
◎10位:帳簿書類の備付制度(2ポイント)
?12位:信託財産に係る所得の取扱い(1ポイント)
◎12位:青色申告制度(1ポイント)

ぱっと見、
★は実体規定で
◎は手続規定になっているかと思います。

しかし、結果としてそうなっただけで、
最初からその視点で区別したわけではありません。

★は、私が受験生であれば出題してほしくない問題で
◎は、出題してほしい問題です。

というのは、◎は覚えたもの勝ちの問題です。
手続規定は応用的な問題を作成するのが難しいですので
出題問題はどうしてもワンパターンです。
覚えたもの勝ちの問題ですので模試の成績上位者から
合格していきます。

一方、★の問題は事例的な出題形式として
出されれば、誰もが初めて見る問題が作れてしまうので
成績上位者でも本試験でパニックになってしまう可能性があります。
ですので★の問題が出された場合は、
成績上位者が不合格となり、
成績下位者が合格となることも十分あり得る問題です。

成績上位者の方は★の問題が怖いと思います。
逆に成績下位者の方は◎の問題が怖いと思います。

(?は★◎のどちらとも取れる問題です。)
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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