平成24年理論問題でる順予想号~所得税法その2 - 税理士試験・「超」理論暗記法
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平成24年理論問題でる順予想号~所得税法その2

20120702

平成23年の所得税法の理論では、
1つは予想ランク1位の問題(居住用財産の譲渡損失)が
出題されましたが、
もう1つはランク外の問題(新株予約権の権利行使による経済的利益)
でした。

このランク外の問題は、大原では理論問題として理サブには
存在していない問題です。

ですので大原生はこの問題を見たときに頭が真っ白になったと思います。
しかも、理論問題の1題目に持ってくるところが余計に意地悪です。

税理士試験ではよくあるのですが
一番最初に受験生が目にする1題目に普通では解けない問題を
持ってくるのです。
これにより受験生をパニックにさせて受験生同士に差を付けさせるのです。

平成23年の所得税本試験で出題された
新株予約権の権利行使による経済的利益の取扱いは
大原の理サブには問題としてありませんので
大原生はどのように対応しなければいけなかったかというと
新株予約権の計算の知識を文章に書き出す能力が必要でした。

このとき、文章の表現が所得税法の言い回し通りになっているかは
どうでもよいことです。
所得税法の言い回しになっていなかったとしても全く問題ありません。

合否を分けたのは、
「計算の知識を文章に書けたかどうか」です。

このことから言えるのは、
本試験では今まで見たことのない理論問題が出題されるかもしれませんが
そのときにやるべきことは、理サブに一切登場しない理論問題だからといって
パニックにならないようにすることです。
そして、計算で覚えた知識を文章に書き出しましょう。

あと、やはり見たことのない驚かされる問題は
後回しにすることですね。
解ける問題から解いて気を落ち着かせましょう。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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