平成24年理論問題でる順予想号~所得税法 - 税理士試験・「超」理論暗記法
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平成24年理論問題でる順予想号~所得税法

20120701

平成24年の会計人コースの
「理論問題でる順予想号」についてです。

所得税法では次のようになっていました。
1位:保険金等の取扱い(13ポイント)
2位:予定納税制度(11ポイント)
3位:損失の取扱い(10ポイント)
4位:平均課税制度(9ポイント)
5位:確定申告制度(8ポイント)
6位:収入金額の取扱い(7ポイント)
7位:住宅借入金等特別税額控除(5ポイント)
8位:資産を寄附した場合の取扱い(3ポイント)
8位:所得控除(人的控除)の取扱い(3ポイント)
10位:株式を譲渡した場合の取扱い(2ポイント)
10位:帳簿書類の備付制度(2ポイント)
12位:信託財産に係る所得の取扱い(1ポイント)
12位:青色申告制度(1ポイント)

ちなみに、平成23年の予想号は次の通りでした。
1位:居住用財産の特例措置(13ポイント)
2位:資産損失(11ポイント)
3位:予定納税制度(8ポイント)
4位:保険金・損害賠償金等の取り扱い(7ポイント)
5位:取得費(5ポイント)
6位:みなし譲渡・本法交換(4ポイント)
6位:平均課税制度(4ポイント)
8位:延納制度(3ポイント)
9位:収入費用の帰属時期(2ポイント)
9位:帳簿書類の備え付け等(2ポイント)

平成23年の1位は居住用財産の特例措置でしたが、
これは本試験に出題されたために
平成24年では予想ランクには登場していません。

平成23年は1位で予想されたものが出題されたので、
さすがだと思います。
その代わり、もう1題の出題は予想ランク外からでしたので
やはり予想ランク外が書けたかどうかが
合否を分けることになりました。

他の科目でもそうですが予想1位の問題は
解けて当たり前です。
予想ランク外の問題にどれだけ対応できるか
合否の分かれ目になります。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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