消費税法の実務で思うところ5 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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消費税法の実務で思うところ5

20120619

2.お客さんが仕訳入力する
├─2-1.消費税が完璧に入力できているお客さん
├─2-2.消費税が大体正しく入力できているお客さん
└─2-3.消費税がわかっていないお客さん

のうち、
2-2.消費税が大体正しく入力できているお客さん
が一番多いパターンです。

2-1.消費税が完璧に入力できているお客さん
2-3.消費税がわかっていないお客さん
は数として多くないです。

マニアックな論点を正確に処理できるお客さんは少ないですし、
逆に、全然消費税の課税区分がわかっていないお客さんも少ないです。
全然わかっていないわけではなく、
なんとなくわかっているけど、系統立てて勉強したことがないので
マニアックな論点は、わからない&調べられない(調べる時間がない)
というパターンが多いですね。

そのため、税理士事務所が対策すべきは

2-2.消費税が大体正しく入力できているお客さん

になります。


消費税処理に関して、
税理士事務所の利益を守る基本スタンスとしては
次のいずれかでしょうか。

1.税理士事務所がちゃんと帳簿を見るからその分お金ください。

2.お金払えないのであれば、課税区分の処理方法は教えますから
その通りにやってください。税理士事務所は帳簿は見ません。
間違いがあった場合には、そちらの責任になります。

どちらがよいかは、
税理士事務所側のメニュー(1か2か)を説明して
選んでもらうやり方でもいいですし、
お客さんの性格に合わせて、合っている方を提案するやり方でもいいと思います。

すべての帳簿を責任もって見る、という作業は
とても大変な作業です。
まずいやり方で税理士事務所が疲弊しないようにしましょう。
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2.お客さんが仕訳入力する├─2-1.消費税が完璧に入力できているお客さん├─2-2.消費税が大体正しく入力できているお客さん└─2-3.消費税がわかっていないお客さんのうち、2-2.消費税が大体正しく入力できているお客さんが一番多いパターンです。2-...

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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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