消費税法の実務で思うところ2 - 税理士試験・「超」理論暗記法

スポンサーサイト

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費税法の実務で思うところ2

20120611

消費税が導入され、仕訳情報に消費税情報が
加わったことにより以前よりも
お客さんの経理レベルがどうであるか
重要になってしまいました。

なぜかというと税理士事務所が消費税申告書を作る上で、
お客さんの経理レベルの違いによって、
税理士事務所の作業負担は全然変わってくるからです。

もちろん、経理レベルが高いと税理士事務所の負担は軽く、
低いと負担は重くなります。

担当者としては経理レベルの低いお客さんの
消費税申告をするのは非常に気が重いです(笑)

さて、日々の仕訳入力がどのようなパターンで
行われているかの違いで、税理士事務所の作業負担が変わってきます。
パターンバリエーションとしては次のようなものが考えられます。

1.税理士事務所が全て仕訳入力する場合

2.お客さんが仕訳入力する
├─2-1.消費税が完璧に入力できているお客さん
├─2-2.消費税が大体正しく入力できているお客さん
└─2-3.消費税がわかっていないお客さん
関連記事

trackback

まとめtyaiました【消費税法の実務で思うところ2】 :まとめwoネタ速neo

消費税が導入され、仕訳情報に消費税情報が加わったことにより以前よりもお客さんの経理レベルがどうであるか重要になってしまいました。なぜかというと税理士事務所が消費税申告書を作る上で、お客さんの経理レベルの違いによって、税理士事務所の作業負担は全然変わって...

コメント

非公開コメント
カテゴリ
プロフィール

しゅしゅ

Author:しゅしゅ
にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ←クリックが励みになります(ランキング参加中です)

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

当サイトはリンクフリーですので
ご自由にどうぞ!
税理士 理論 暗記

最新記事
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。