面接のときに聞いた方がいいんだけども聞くと採用されないかもしれない質問5 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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面接のときに聞いた方がいいんだけども聞くと採用されないかもしれない質問5

20120531

紙資料・電子データ保管ルールについて
次のように面接で質問してみましょう。

「紙資料あるいは電子データの保管ルールを
御社ではどのように定められているか教えていただきたい。
たとえば、
1.会社の定款、謄本、不動産登記簿、固定資産税評価明細などの
基礎情報がどのようなルールで会社内で保管されているか
(それらが紙の場合にはどのようなルールで保管されているか、
また、それらが電子ファイルではどのようなルールで保管されているか)

2.電子データバックアップがどのようなルールで取られているか。」


このような質問をするのは、その事務所の管理体制が
どこまで確立されているかを確認するためです。

上記で挙げたような紙の資料、データの保管方法を
従業員まかせ、つまりルールを作らずに好き勝手やってね
では、その税理士事務所の仕事のやり方が
一事が万事このような調子であるということが想像できます。
(データバックアップも自分でちゃんと取っておいてね、ということすらあります!)

ルールを事務所として定めていないということは
上司は仕事だけ振ってあとは好き勝手やってね、
という方針である可能性が高いということです。
でも、できなかったときはそっち(従業員)で責任取ってね
となっていることすらあるかもしれません。

税理士事務所は、人に仕事を教える、
仕事の手順を定めることが不得意です。
よってこれらは全て従業員の負担になることが多いです。

つまり、仕事は教えてもらえず、自分で覚えなければならない、
仕事の手順は自分で作り上げなければならない、
ということになります。

上記はデータ保管ルールが定められているか自体の質問ではなく、
そういったルールを定める組織体質になっているかどうかということを
見抜くための質問にも繋がっているのです。

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紙資料・電子データ保管ルールについて次のように面接で質問してみましょう。「紙資料あるいは電子データの保管ルールを御社ではどのように定められているか教えていただきたい。たとえば、1.会社の定款、謄本、不動産登記簿、固定資産税評価明細などの基礎情報がどのよ...

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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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