面接のときに聞いた方がいいんだけども聞くと採用されないかもしれない質問2 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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面接のときに聞いた方がいいんだけども聞くと採用されないかもしれない質問2

20120507

では、聞いた方がいいんだけども
聞くと採用されないかもしれない質問を記載してみます。

最初は
「顧客毎に業務を行うためのマニュアルは作成されていますか?」
という質問です。

税理士事務所は、組織規模では零細が多いですので
業界初心者の人に、仕事のやり方を教えてくれる体勢がきちんと整っている
ところは少ないです。

全くの初心者に対して、
「前の人がやったやり方を見ながらやってみておいて」
と壮大な放置プレーを平気でしてくる事務所も
世の中にはたくさんあることでしょう。

そうなると、業界初心者の本人は
わからないなりに自分で調べますので
教えてもらえれば3秒で済むことを多くの時間を使って
調べる必要があります。
この場合、業界初心者の負担は大きくなり、
逆に税理士事務所側の負担は小さくなります。

「仕事は自分で覚えるものだからそんなのは当たり前だ」
と考えている税理士事務所もあれば
「業界初心者がスムーズに仕事に慣れるためのマニュアルを整備しておこう」
と考えている税理士事務所もあります。

顧客毎にマニュアルがあるところは、
次に来た新しい人に仕事をやってもらうための
準備を常に考えている事務所です。

私の勘では、顧客毎の業務マニュアルが
整備されていない事務所の方が世の中には多いです。

ですので、どんな事務所でもとりあえず就職したい!
と考えている方はこの質問はしない方が無難かもしれません。

一方、この質問をしてみて
「いやー、あんまり整備できていないんだよね」
という回答が返ってきた場合に
「では、採用して頂けた場合には私が整備していきたいと思います!」
という提案ができると向こうは好感を持ってくれる可能性もあると思います。


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まとめtyaiました【面接のときに聞いた方がいいんだけども聞くと採用されないかもしれない質問2】 :まとめwoネタ速neo

では、聞いた方がいいんだけども聞くと採用されないかもしれない質問を記載してみます。最初は「顧客毎に業務を行うためのマニュアルは作成されていますか?」という質問です。税理士事務所は、組織規模では零細が多いですので業界初心者の人に、仕事のやり方を教えてくれ...

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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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