税理士は異端国家資格13 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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税理士は異端国家資格13

20120221

一人税理士事務所を経営し続けていると
前稿で説明したように、実務ができない、最新の税法にも
ついていけない税理士事務所になっていってしまいます。

それではなぜ、やがては衰退してしまう
一人税理士事務所を経営する税理士が数多くいるのでしょうか?

その最大の理由は、一人税理士事務所は
仕事をするのに非常にラクチンだからです。

人を育てる必要がない、
自分だけのペースで仕事ができる、
固定費がかからない、など
サラリーマンとは比較にならないほどお気楽に仕事ができてします。

サラリーマンのときに感じるストレスがほぼ、皆無です。
(ただし、その気楽さが罠なんですが・・・)

超巨大な税理士事務所になって
売上が年間10億円あったとしても
トップが給料としてもらえるのは
5,000万円~1億円くらいです。
パーセントでいくと売上の5%~10%です。

一人税理士事務所は違います。
売上が1,000万円だとすると
自分の実質的な所得は700万円~800万円くらいです。
なんと売上の70~80%が自分の所得(=給料)になるのです!
売上が10億円の組織に比べてなんと効率のよいことでしょうか!(?)

しかしながら、甘い話には必ず落とし穴が潜んでいるのです。
その気楽さ、効率の良さが将来、自分の身を滅ぼさせてしまうのです。

将来も盤石の事務所経営をしたいのであれば
組織を作り、従業員を雇い、若い人間を成長させることこそが
未来の自分を助けることに繋がるのです。
(もちろん、大変なことですが)
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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