税理士試験の暗記とは(6) - 税理士試験・「超」理論暗記法

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税理士試験の暗記とは(6)

20110103

それでは、

・反射
・記憶の継続

が何かということを説明していきます。


反射=○であるということは、
「思い出すのに時間を要せず、反射的に(記)述することができる」
ということです。

また、
記憶の継続=○であるということは、
「時間の経過による忘却がない」
ということです。


無意識暗記の具体例としましては、
次のものがあります。

・自然数(1、2、3、4、5・・・・)
・挨拶の言葉(「おはようございます」など)
・お礼の言葉(「ありがとう」など)

上記のような自然数の数え方や
挨拶のような日常会話で使用する語彙といった情報は
生まれてほどなくしてから脳にインプットされ、
かつ、日々繰り返し使用しているため
反射的に述することができ、かつ、
いくら時間が経っても忘れることはありません。

すなわち、
「反射=○」、
「記憶の継続=○」
になっているのです。

この「反射」と「記憶の継続」の両方を持っている暗記のことを、
本稿では無意識暗記と呼んでいきます。

まさに文字通りではありますが、
特に我々が一生懸命思い出す努力をしなくても
無意識に述することができている暗記が無意識暗記です。



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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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