税理士は異端国家資格6 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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税理士は異端国家資格6

20111215

なぜ税理士受験生は、
安易に修士論文免除に走らないかについてです。

税理士を志す人は、税理士になるためには
最低限の会計と税法の知識が必要であると
税理士になる前から直感的に感じています。
知識が足りない人は、
税理士になる資格がない、と感じています。

知識が足りる状態とはすなわち官報合格者になることです。

その直感は、まさしく正しいものだと思います。
というのも会計・税法の知識が足りない状態で
税理士になってしまいますと
税理士資格が本人にとって
オーバースペックになる可能性があるからです。

通常の税理士合格者は
平均的なサラリーマンよりも稼ぐことができます。
それは税理士資格が本人にとってふさわしいものであり
本人が税理士資格が求める能力に応えられるからです。

ところが税理士資格は修士論文免除制度が
あるものですから免除で税理士になってしまうと
税理士資格が求める能力に応えられない人も
中にはでてくるわけです。

修士論文免除の制度があるために
本当は税理士にふさわしくない実力の持ち主であっても
税理士になれてしまい、表面的な見た目と実際の実力のギャップが
生まれてきてしまうことがあり得るのです。

過ぎたるは及ばざるが如しといいますが
身の丈に合わない資格は
本人と周り(お客さん)を不幸にしてしまうこともあるのです。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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