税理士試験合格で得られるもの2 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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税理士試験合格で得られるもの2

20110912

税理士試験合格で得られるもの

得られるもの:高収入

税理士は世の中の常識とは
かけ離れているところが多くありまして、
収入についてもそうです。
常識とかけ離れているといっても非常に高額な給料であるという意味ではありません。

常識とかけ離れているというのは、
死ぬ間際の年収が人生の中で一番高いということです。

成功して組織が大きくなると
顧問先が増え、従業員が増えてきます。
そうなると組織のトップは自分が働かなくても
自分の懐に入ってくる収入が増えてくることになります。
言い方は適切ではないかもしれないですが、
トップの給料は全てが従業員からのピンハネ分です。
ピンハネは資本主義の原理原則ですので仕方がないです。
(ピンハネという言葉がよくないです。「付加価値」というべきでしょうか。)

成功している税理士はお客さんが右肩上がりで増加していきますので
毎年毎年従業員からのピンハネで給料が増えていきます。

では、死ぬ間際の年収が一番高いということは
人生にどういう影響を及ぼすでしょうか?

それは、お金に対する不安を持つことなく死ぬことができるということです。

これは世の中の一般的なお金の常識とは異なっています。
世間一般では退職後、年金と貯蓄額のうちから
自分の想定余命の間でどれくらいずつ使えば大丈夫かという
計算をする必要があるのですが
税理士で成功すると死ぬまで収入が増え続けるものですから
年金がいくら、貯蓄がいくらという庶民じみた計算をする必要がありません。

私の近くの成功している高齢の税理士は皆そんな感じです。
働かなくても毎月余裕で生活のできるお金が入ってきます。

国から年金をもらうのではなく、
自らが作り上げた組織から年金をもらっているようなものです。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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