税理士受験生が費やすもの・失うもの - 税理士試験・「超」理論暗記法

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税理士受験生が費やすもの・失うもの

20110904

税理士試験は難関資格ですので取得するまでには
多くのものを費やす必要があります。
どういうものを費やすことになるのかを見ていきましょう。

1.時間を費やす
勉強時間が必要ですので誰もが必ず費やすものです。
私の場合だと
簿記論1,000時間
財務諸表論1,000時間
法人税法1,800時間
所得税法1,800時間
消費税法1,000時間
相続税法1,000時間
で合計7,600時間は、税理士試験の勉強で時間を費やしたと思います。

2.お金を費やす
専門学校に通うお金や、教材を購入するために
お金が必要になります。

私の場合だと
簿記論 0円
財務諸表論 0円
法人税法 20万円
所得税法 20万円
消費税法 15万円
相続税法 15万円
で合計70万円くらいでしょうか。
上記は授業料だけですので
それ以外の雑多な金額は一切考慮していません。

また、1.の時間だけ働いた場合の得られた労働報酬も
放棄していることになります。
こっちの方がインパクト大ですね。
7,600時間×1,000円で7,600,000円にもなります。

3.恋人・友人を失う
3は、私の場合には特に関係ありませんでしたが
周りの税理士試験受験生の話を聞いていると
受験勉強と仕事の両立が大変で恋人を失ったという話がよく聞こえてきます。
税理士試験受験生は、恋人と過ごす時間が少なくなってしまいますので
恋人が離れていってしまうこともあるのは仕方ないと思います。

逆に、税理士受験を続けながらも恋人が側に居続けてもらえる方は
その恋人は得られがたい人ですので感謝しましょう。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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