勉強テクニック1~講義時間帯 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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勉強テクニック1~講義時間帯

20101230

専門学校での授業は、
どの時間帯のものを受けるべきか?
についてです。

なお、これは受験専念生(暇な学生も含む)
に限ります


プロフィールでも少し述べましたが、
朝の時間帯の授業が最上です。

大原簿記学校ですと、
10:00~13:00の時間帯になりますね。


なぜ、この時間帯がよいかというと、
10:00の授業が始まるまでに
ちょうどよい理論暗記の勉強時間が作れるからです。

大原簿記学校では
授業の一番最初に理論問題のミニテストを行います。

前回、授業で学習した理論問題を1題覚えてきて
書かされます。


その理論問題のミニテストで満点を取るための
確認を8:00~10:00の時間に行うのです。


一番重要なのは、8:00~10:00の時間で、
理論問題のミニテストで満点を取るように
理論暗記を完成させることです。

ミニテストを行う前の時間の
8:00~10:00で前回の理論を完成できれば、
その理論は、随分先まで2回目を覚えなくても大丈夫です。

授業が終わった13:00以降は、
その授業で新しく習った理論を覚える時間に使えます。



大原の授業の最初で行うミニテストは、
一番最初に理論暗記のアウトプットをする機会です。
そこで満点を取れると、2回目に暗記するときに
ラクです。
2回目の暗記も、1回目と同じ要領で行えばよいからです。
忘れるのはもちろんよいのですが、
暗記のやり方は1回目で完成させることに意味があります。



最初のミニテストで満点を取れないと、
2回目の暗記は、満点を取るところに持っていく
労力が必要になります。

一方、最初のミニテストで満点を取った人は
1回目で理論暗記の精度は完成していますので
2回目の暗記は1回目と同じことをすればよいだけです。

そうなると、ミニテスト1回目で満点が取れなかった人は
この時点で、満点を取った人とは
理論暗記の精度で一歩後れを取っているわけです。


その差をその先、埋めることはできるでしょうか?
最初に満点を取った人は、さらに次回のミニテストでも
満点を取るでしょうから、差を縮めるのは、
ますます難しくなるでしょうね。



でも、最初のミニテストで満点なんか取れない!
と言う方もいらっしゃると思いますので、
本稿の「超」理論暗記法を使ってみてください。
今よりも効率よく理論暗記が行えますので。



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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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