国税と地方税の違い - 税理士試験・「超」理論暗記法

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国税と地方税の違い

20110308

税理士試験の受験科目は
国税と地方税の別では次のようになっています。

国税
 ・所得税法
 ・法人税法
 ・相続税法
 ・消費税法
 ・酒税法
 ・国税徴収法

地方税
 ・住民税
 ・事業税
 ・固定資産税

国税と地方税の違いって何かわかりますか?

そうです、国税には最後に「法」がついて、
地方税には「法」が付かないんです。

これは国税の科目は
それぞれが独立した法律であるのに対し、
地方税の科目は「地方税法」のうちの1税目であるからです。

つまり、地方税法の中に、
住民税と事業税と固定資産税についての
規定が行われているということです。

ちなみに、国税科目の中にも1税法2税目の税法があります。
それは相続税法ですね。
相続税法には贈与税も規定されていますので
相続税だけは1税法2税目です。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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