税理士事務所はどれくらい引継ぎがヘタか3 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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税理士事務所はどれくらい引継ぎがヘタか3

20110305

私が勘弁してくれ、
と思うのは

複数年使用する資料が管理・保存されていない

ということです。


税理士の仕事で一番重要なのが
資料集め(エビデンス集め)です。

資料には大別して2種類あって

1.その年しか使わないもの
2.複数年、使うもの

の2種類があります。


具体的には1.はその年だけの売上資料、経費資料です。
ざっくり言うと損益計算書に登場する資料です。

2.は長期にわたる保険料(前払費用)、繰延資産、
税法特例(圧縮、交換、買換など)が適用される固定資産です。
ざっくり言うと貸借対照表に関係する資料です。

2.の複数年使用する資料は
その年だけで終わる処理ではなく、
来年以降も、計算を行うにあたって根拠として必要になるので
最初にそのエビデンスを集めた担当者は
翌年以降に引き継がないとダメです。

つまり、担当者は処理をしたときに
1.と2.を分別して2.の資料については
「要引継ぎ資料」として来年に持ち越す必要があります。

そこのところをきっちりとできない人が以外に多いです。


複数年使用する資料はPDFにしてファイルサーバに置いてください・・・
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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