前株と後株どちらがよいか - 税理士試験・「超」理論暗記法

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前株と後株どちらがよいか

20110227

株式会社は会社名の前か後のどちらかに
「株式会社」をつける必要があります。

会社を設立するときにどちらかを
選ぶわけですがどちらがよいでしょうか?

好みの問題ですのでどちらでもよいのですが
私だったら前に付けますね。

何かしらのお金の振り込みをしたときに
相手側の通帳には
カ)○○○○と記帳されます。

カ)は株式会社の省略名称です。
ちなみに
シャ)は社団法人
ザイ)は財団法人
ガク)は学校法人
フク)は社会福祉法人
ゼイ)は税理士法人
になります。


カ)を見れば相手側は一瞬で
個人ではなく、株式会社から振り込まれたんだなと
認識することができます。

自分が法人格であるということを
通帳で主張することができます。


なお、通帳ですと半角14文字までしか
印字されないことが多いです。
前株にするとカ)で2文字使いますので
残り12文字しか会社名が通帳に表示されないということになります。

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このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

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また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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