前株(まえかぶ)、後株(あとかぶ)にこだわる - 税理士試験・「超」理論暗記法

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前株(まえかぶ)、後株(あとかぶ)にこだわる

20110219

株式会社は、
会社名の一番最初か一番最後の
「株式会社」を付ける必要があります。

お客さんの会社名をエクセルやワード
に入力するときに私は必ず
「㈱」
を付けるようにしています。

なぜなら㈱を付けることで
その会社は法人格を持っているのだということを
自分自身で認識したいからです。

㈱が付かないとその名称は
法人なの?個人なの?
ということが不明瞭で気持ち悪いのです。

それで会社によっては前に㈱が付いたり
後に㈱がついたりしてそれは覚えきれない場合がありますので
会社名が登場すると、一番最初に
ATOK(※)の単語登録で
会社名の前か後ろに㈱が付くように登録しています。



※ジャストシステムの日本語入力システム。
 Windowsに最初から入っているIMEと同様のもの。
 IMEより1,000倍使いやすい。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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ご自由にどうぞ!
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