2012年09月 - 税理士試験・「超」理論暗記法

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win7のファイル名検索は前方一致

20120905

だったんですね。
今の今まで知りませんでした。

だからファイル名の途中に登場する文字列を
そのまま検索してもヒットしない。

私は重要なファイル(後で見返す可能性が高いファイル)
には★を付けています。

このように。

2012.09.05★重要なファイル.txt

このファイル名に対して「★」で検索してもヒットしません。
ワイルドカードで
「*★」で検索かけるとヒットします。
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技術がサービスを変える1

20120920

日経を見ていると
「東京ゲームショウ2012
存在感示すグリー、ゲーム性の高いアプリを多数出展」
というタイトルの記事がありました。

これを読んでの雑感です。

任天堂は今の据え置きハード事業から撤退して
携帯端末(独自ハード、スマホ、どちら?)
に特化しないと潰れますね。

これまでのビデオゲーム事業は
常にパブリックからプライベートへのシフト
の歴史であったと思います。

最初、ビデオゲームはゲームセンターにしか
置いてなく遊ぶためには
ゲームセンターに行く必要がありました。
これが一番パブリックな形です。

その後、家でビデオゲームが遊べる装置が
登場しました。
日本で一番ヒットしたのは
任天堂のファミリーコンピューター(ファミコン)
です。

ゲームセンターというパブリックな場でしか
遊べなかったものが自分の家で遊べるようになりました。
公の場から家庭へのビデオゲームのプライベート化です。

次に、携帯ゲーム機が登場します。
ファミコン以前にもゲームウォッチというハードは
ありましたがこれは1ハード1ソフトでしたので
ソフトの交換は不可でした。

携帯ゲーム機でヒットしたが
これまた任天堂のゲームボーイです。

ゲームボーイの登場によって
家庭内のパブリックな装置であるテレビを
占拠することなくビデオゲームをすることができるようになりました。

これもまた家庭内における
パブリックからプライベートへのシフトです。

携帯ゲーム機は家庭に1台あれば
使い回すことができますので
1つの家庭に何台も必要である、というわけではありません。
1台でやりくりできます。

そして携帯ゲーム機の後が今のスマホです。
スマホは携帯電話なわけですから
携帯ゲームとの違いは使い回しがきかないという点です。
今や携帯電話(スマホ)は1人1台であり、
その携帯電話(スマホ)でリッチなビデオゲームが遊べてしまうように
なってしまいました。

というわけで究極のビデオゲームのプライベート化が、
今のスマホでビデオゲームができる状態であります。

(続く)

技術がサービスを変える2

20120921

もちろん、現在のスマホが全盛であるからといって
据え置きハードが必要ない、ということにはならないと思います。

現在でもゲームセンターは残っていますし、
携帯ゲームも残っています。

しかしながら現在のゲームセンターの場がそうであるように
そこに参加する人口が少ないために
マイナーな存在になってしまいます。

マイナーなものに資源を集中していたのでは
これまでのような利益を稼ぐことは不可能です。

以上の理由により
今、任天堂は舵取りの転換点にいるのではないかと思います。

10年前に、携帯電話(スマホ)で
ここまでリッチなビデオゲームができることを
誰が予想できていたでしょうか?

驚くべき速さでのCPU、GPUの進化が今の
スマートフォンを実現させています。

でも、これまでのビデオゲームの歴史を見れば
十分予想できたことなのかもしれませんね。

技術の進化が既存のサービスを殺し、
新しいサービスを生み出すという
世の常なのだと思います。

ファミコンがゲームセンターを殺し、
ゲームボーイがファミコンを殺し、
スマホがゲームボーイ(ニンテンドーDS)を殺す。

経営者は自身の事業が殺されることのないよう、
事業が存続できるだけの嗅覚が必須になります。

技術がサービスを変える 3

20120922

情報通信技術の進化は、
1年1年、着実に目で見える形があります。

パソコン、
ビデオゲーム、
テレビ、
インターネット
など、今では当たり前に実現できていることは
10年前には、まさかできるとは思えないようなことばかりです。

情報通信技術の分野においては、
技術の進化により低価格で、より高品質の
サービスを受けられるようになりました。

私が2年前に買った当時の最高スペックのパソコンがありますが、
たった2年やそこらで、そのパソコンは
仕事では使い物にならなくなっています。
使えなくもないのですが、最新のパソコンの方が速くて快適ですので
2年前のパソコンは使う気になれません。

私は新しいパソコンを買うたびに、技術の進化は
すばらしいといつも感動しています。

他のサービスでこのような進歩による感動を
与えることができますでしょうか?

例えば我らの税理士サービスは10年前に比較して
価格及び品質で購入者に感動を与えられるようになったでしょうか。

情報通信業とサービス業(税理士)とは、そもそも進化の「のりしろ」(余地)が
違うというということがもちろんあります。
情報通信業の進歩は速く、のりしろは大きいです。
それに比べればサービス業の進歩は遅く、のりしろも小さいです。

ただ、私は情報通信業の革命的な進化を横目でみながら
税理士業においても、お客様に感動を与えられることのできる
お客様満足度の向上を実現したい、と常々考えています。
それこそ、既存税理士の事業を殺してしまえるようなものを、です。

お客様の感動の実現が、私の税理士道の今後のテーマになってくると思います。
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池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

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