2011年08月 - 税理士試験・「超」理論暗記法

スポンサーサイト

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成23年 消費税法の解答速報(大原ver)

20110802

本日、平成23年の消費税法の試験が行われました。

理論の1題目は資産の譲渡(課税対象、免税)の問題でした。

理論の2題目は調整対象固定資産をベースとした
納税義務、課税仕入れの適用及び手続きの問題でした。

会計人コースの予想問題では、

1題目→ランキングに入らず
2題目→9位

でした。

1題目は、予想問題のランキングに入っていないとはいえ
消費税法の最も基本的な論点ですので満点に近い得点が必要になると思います。

2題目も、消費税法の受験生レベルからすれば満点が欲しいところです。
が、回答範囲が多岐に渡るので、大原の模範解答通りでないと
ダメというわけではないとは思います。
問題を見ていないのでまだ何とも言えないですが
大原のように回答するには規定のベタ書きで書ける分量ではないですね。
大原はかなり端折って書いていますし。

大原の最後の方の回答の柱が1~2個くらい外れても
合格できるような気はします。
スポンサーサイト

平成23年 法人税法の解答速報(大原ver)

20110803

本日、平成23年の法人税法の試験が行われました。

理論の1題目はグループ法人税制(寄付)の問題でした。
理論の2題目は調土地の取得価額の問題でした。

会計人コースの予想問題(法人税法)では、

1題目→3位、6位
2題目→ランキングに入らず

でした。

1題目は、モロに改正論点で、
脂っこいところからの出題でした。
専門学校からも出る出ると言われていたはずですので
これは満点が必要になると思います。

2題目の悩みどころは負担金の取り扱いです。
受験生の間でも取得価額に含めるか否かの
解答が大きく分かれると思います。

ここは誤った解答でも合否に関係ないかと個人的には思います。
(それ以外のところで、完璧な答案が書けていれば)

平成23年 相続税法の解答速報(大原ver)

20110803

本日、平成23年の相続税法の試験が行われました。

理論の1題目は非上場株式等の納税猶予の問題でした。
理論の2題目は2割加算の問題でした。

会計人コースの予想問題(相続税法)では、

1題目→1位
2題目→ランキングに入らず

でした。

1題目は、ランキング1位の問題ですので、
これが書けないと即アウトですね。

2題目については、1題目を合格者集団は皆完璧に書いてきますので、
そうなると、やはりここもきちんと書けないと不合格だと思います。

平成23年 所得税法の解答速報(大原ver)

20110803

本日、平成23年の所得税法の試験が行われました。

理論の1題目はストックオプションの問題でした。
理論の2題目は居住用財産の特例でした。

会計人コースの予想問題(所得税法)では、

1題目→ランキングに入らず
2題目→1位

でした。

1題目は、意表を突かれた人が多いのではなかったでしょうか。
でも、合格者集団はもちろんこんなのは書けて当たり前です。
なんせ全理論を全部覚えているわけですから。

2題目は相続税法に続いて、所得税法でも
ランキング1位の理論問題が出題されました。
会計人コース恐るべしです。
もちろんこの問題は満点が必要です。

平成23年 第61回の簿記論

20110805

平成23年 第61回の簿記論の問題です。

平成23年 第61回の財務諸表論

20110805

平成23年 第61回の財務諸表論の問題です。

平成23年 第61回の消費税法

20110805

平成23年 第61回の消費税法の問題です。

平成23年 第61回の法人税法

20110805

平成23年 第61回の法人税法の問題です。

平成23年 第61回の相続税法

20110805

平成23年 第61回の相続税法の問題です。

平成23年 第61回の所得税法

20110805

平成23年 第61回の所得税法の問題です。

税理士試験に必要ないもの3~夜型の生活

20110816

税理士試験に必要ないもの1~インターネット
税理士試験に必要ないもの2~携帯メール
の続編です。


税理士試験は1年に1度だけおこなわれます。
つまり364日の勉強の成果を
本試験のたった2時間の中で発揮しなければなりません。

364日の成果を2時間だけで発揮しなければならないということは
皆さんが考えているよりも繊細な準備が必要になってきます。
その準備しなければならないことの1つが
生活スタイルを朝型にしておくということです。

本試験当日は2時間の総合問題を解くわけですが
直前期で何度も受けることになる模擬試験の延長線上で
本試験態度で望むことができればベストです。
あたかも、本試験会場で模擬試験を受けてくるかのごとくの態度ができればベストです。

そのための方策として必要なのが、
まず本試験以外の364日について
本試験の時間帯で頭が働いている状態にしておくこと。

そして最上の方策は本試験以外の364日について
本試験と同じ時間帯で机に向かって勉強(あるいは講義を受講)していることです。

常に夜型の生活を送っていると、
本試験と同じ時間帯で頭を使っていませんので
いざ本試験では頭を働かせません。
夜型生活と朝型生活では
起きてから本試験に望むまでの時間間隔が違えば、
周りの明るさ、騒音、人の多さも違いますので、
本試験の直前だけ朝型に直しても意味がありません。

普段と同じ力を出し切るには
普段と同じペンを使い、
普段と同じ時計を使い、
普段と同じ靴を履き、
普段と同じ頭を使う時間帯で試験に臨むことが必要です。

そのためにも、普段から夜型の生活にはせずに
本試験を常に意識して朝型の生活にするようにしてください。

税理士試験に必要ないもの4~神頼み・お守り

20110817

よく試験の前になると神社に行って合格を祈ったり
合格祈願のお守りを購入する人がいますが
そんなものは時間の無駄ですのでやめましょう。

合格できるかどうかは神様が決めるのではなく
合格可能な勉強スケジュールに沿って、
スケジュール通りに勉強できたかどうかで決まります。

合格は運ではなく、自分自身のマネジメントの成果です。
自分自身をきちんとマネジメントできている人は
合格するために神社に行こうだなんて思いつきません。

合格祈願・お守りは合格の助けには全くなりませんので
そのような暇があるのであれば勉強時間に充てましょう。

税理士試験に必要ないもの5~酒・たばこ

20110818

税理士試験にどうしても合格したいのであれば
それこそ修行僧のような生活が必要になります。

税理士試験は会計士試験と違って
多種多様な生活環境の人たちが受験者集団になっています。
(会計士受験生は税理士受験生よりも受験専念者が多い)

ということは、働きながら受験している方は、
受験専念している人と勝負しなければならないということです。

受験専念生は
私がそうであったように一日12時間×364日
勉強し続ける人もいるわけですので
働きながら勉強している人もそういった受験専念生に
負けない根性が必要になります。

働きながら受験している人は
手持ちの時間をチューブからひねり出すが如く、
時間を捻出して勉強時間を作り出さなければなりません。

極端な話ですが
そのような環境においてはリラックスする暇などは無いはずです。
当然、酒もたばこもやってはいけません。
他の受験生は皆、人生を懸けて勉強していますので
酒・たばこをやりながら勉強しているようでは
試験に対する姿勢ですでに負けてしまっています。

酒・タバコが許されるのは試験が終わった8月だけです。

税理士試験に必要ないもの6~不規則な生活

20110824

税理士試験の合格のために
受験生に意識していただきたいのは
勉強しない日をつくらないということです。

勉強しない日があるとその日は理論暗記が行えませんので
毎日理論暗記を行っている人に比べて着実に不利になっていきます。

このことは以前にも
勉強テクニック6~記憶の定着
で書きました。

勉強できる日、できない日が不規則になってしまう人は
税理士試験合格には向きません。
毎日勉強し続けられる環境にある人ほど
合格の可能性が高まります。

ですので一般的には
・毎日勉強することができる無職の人
・毎日必ず決まった時間で仕事をあがることができる人
の人ほど、税理士試験に合格しやすいです。

逆に、無職で勉強専念しているのに
2年程みっちり勉強して1科目も合格できない方は、
根本的に合格のための勉強法が大きくズレていると思います。
そういう方は税理士試験というペーパーテストに
向いていないと思いますので撤退を考えましょう。

仕事があって週2日丸々休むことができない、
毎日遅く働いて休みの日は勉強する気力が起きない、
という人は税理士試験に合格するための環境には適していないので
現在の環境を脱出することを考えましょう。

税理士試験に必要ないもの7~講師との雑談・悩み相談

20110825

専門学校に行くと、職員室で
延々と講師と雑談・悩み相談している人がいます。

最初は質問から始まったかもしれないのですが
話が進んでいくうちにどんどん関係ない話になっていったのでしょう。

講師も受講生の雑談に付き合ってあげているのは、
私的な話や悩みを聞いてあげることで
その受講生が上手く勉強できる報告に向かわせてあげる
気持ちがあるのだと思います。

ただ、私的な悩みや雑談を講師に話するのは
本人の甘えからくるものです。
合格のためには全然関係ないですから。
専門学校の講師は悩み相談員でも、
心理カウンセラーでもないです。
受験科目について受講生を合格させるためのプロですので
それ以外の役割を講師に求めるのは筋違いです。

受講生自身の時間がもったいないですし、
雑談で何十分も講師の時間を奪うのは失礼な話です。

あと、何十分も講師を独占してしまうと
その先生に質問したいと思っている人を
待たせてしまいます。
後ろで待っている受講生に対しても失礼な話ですので
講師に雑談・悩み相談をするのはやめましょう。

私も質問したいと思っていた講師が
受講生の雑談でつかまっていて随分待たされた経験があります。
そういうことがあるんだ、とわかってからは
質問に行く前に事前に電話して質問したい講師が
空いているかどうかを確認してから質問に行くようにしました。
(専門学校の自習室で勉強していたので、自習室の近くから職員室に電話していました。)

税理士試験に必要ないもの7~ボイスレコーダー

20110826

たまーにですが、授業をボイスレコーダーで
録音しながら講義を受けている人がいます。
恐らく、授業が終わってから
電車の中か家で再度講義を聞くために録音しているのだと思います。

本人としては理解を深めるためにやっていることかもしれないのですが、
講義の内容を録音してもう一度聞くことは
大いなる無駄ですのでやめましょう。

わからない点があるからといって、
講義をボイスレコーダーで再度聴く勉強方法は、不正解です。

講義を何度も聞かないと内容が理解できない、
授業についていけないようでは
税理士試験に向いていないと思います。
そのような方は他人よりも税理士試験合格まで
かなり時間がかかってしまう覚悟をしておいてください。

講義を1回で消化して、講義の後は授業内容を
すぐにインプット・アウトプット作業に移れるようにする手順としては次の通りです。

授業で不明点・疑問点が生じたときは
その不明点・疑問点を授業で使用しているテキストの余白又は
版書書き取り用のノートに疑問が生じた瞬間にメモします。
疑問メモは、後から一目でわかるように疑問メモ用の色にしましょう。
版書をボールペンで書いている人は赤・青をボールペンで使用すると思いますので
例えば赤鉛筆・青鉛筆などボールペンではない種類の筆記具を使うと
違いが一目でわかるのでよいかもしれません。

この稿、続きます。

税理士試験に必要ないもの7~ボイスレコーダー続

20110828

前稿のボイスレコーダーは要らないという話題は、
どのようにして毎回の講義を効率良く消化させるかを
考えることに結びついていきます。

前稿の最後で、授業を受けるときには疑問点をまとめること、
と述べました。
私の場合は毎回の授業で5~10の疑問点が毎回必ず出現しました。
その疑問点が、講義を受けた自分自身の「成果」です。
その「成果」を授業が終わったら
すぐに講師のところに行ってぶつけます。

講師はそれに対して的確な答えをくれますので
疑問が解決されることで自分の「理解」が深まります。
毎回の講義は
疑問点の発掘

疑問点の解決
の繰り返しです。

疑問点が生じた瞬間のホットなタイミングで
講師に回答を得るのが一番頭に残ります。

疑問点が思いついたとしても、
まあそのうち講師に確認すればいいや、
では疑問がホットの状態から冷めてしまいます。
冷めてしまうと、なぜそんなことを疑問に思ったのかということすら
忘れてしまいますし、
疑問点が溜まっていってしまい
講師に解決してもらうのが億劫にもなってしまうので、それはまずいです。

疑問点を解決せずにほったらかしにするのでは
授業料がもったいないです。
税理士試験不合格にも繋がるので人生も、もったいないです。

税理士試験に必要ないもの7~ボイスレコーダー続々

20110829

ビデオ講義、DVD講義は
わからないところは後でもう1回確認すればいいやという
甘えが出てしまいますので私はオススメしません。

ライブ講義ですと、
講義の内容を聞き漏らさまいと意識することで
受験生自身に緊張感が生まれますのでライブ講義がやはりベストです。

ライブ講義を受けることができる環境にある人は
絶対にライブ講義を受けた方がよいです。

なお、疑問点をメモ化することは
ディクテーションと同じ行為ですので
興味のあるかたはディクテーションについて
勉強テクニック(ブロマガ版)で述べていますのでご参考ください。
カテゴリ
プロフィール

しゅしゅ

Author:しゅしゅ
にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ←クリックが励みになります(ランキング参加中です)

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

池袋で働く税理士です。

このブログでご紹介する「超」理論暗記法を用い1年7ヶ月の専念期間で消費税、法人税、所得税の3税法に合格することができました。

このブログは過去の記事から話が繋がっていますので初めての方は2010年12月の最初から読まれることをおすすめします。

また、初めての方はカテゴリ毎で読んだ方が読みやすいと思います。

当サイトはリンクフリーですので
ご自由にどうぞ!
税理士 理論 暗記

最新記事
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。